九州レイドの掟

2007.09.15 Saturday

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    とれとればいく・基本ルール

    渡されたルートマップにローカルルールやコース説明をするブリーフィングで聞いた必要情報を書き込みオリジナルマップを作る。そして、それを持ってルートを探しながら有人または無人のPCを順番に回り、規定の時間内にゴールする。

    ルート探しは参加者同士が協力しても、ショートカットルートを使っても構わないが、進入方向や退出方向が決まっているPCではそれを守らなければならない。

    また、PCの不通過は失格の対象になるので、指示がない限り絶対に順番に回ること。

    距離の長いSSでは、途中にELが設定されているので、その足切り時間に間に合わなければ先に進めない。その際ELルートが設定されているのでそちらへ回るように。

    ラリーレイド・ガイダンス2001

    日本国内でのMTBラリーレイドの実施および参加には、いくつかのローカルルールが必要です。このルールはこれまでの海外ラリーレイド参加と国内ラリーレイド実施から生まれた現時点レベルのもので、今後も改良されていきます。

    1:とれとればいくは日本版MTBラリーレイドであり、マルチラリーレイドやアドベンチャーレースの一種であるため、主催者は「冒険と安全のバランス」を最大限考慮して大会を運営しています。

    2:コースのクローズは行いません。(※地元自治体と協力して道路使用許可を受けている場合は稀で、今後の努力目標です。)

    3:海外では緊急時にヘリコプターを要請しますが、日本ではまず不可能です。また無線の使用にも制約があり、通常の連絡には使用できません。そのため携帯電話を連絡に用いていますが万能ではありません。緊急時のみの使用としてアマチュア無線を用意する場合もあります。

    4:一般道から獣道まで全ての"道"を使ってコース設定をしますが、安全管理優先のため、スピードの出る下り林道やエスケープルートの無いシングルトラックは、スペシャルステージへの使用を避けるようにしています。

    5:ラリーレイドへの参加者を"ラリースト"と呼びます。ラリーストには何事も自分で解決する精神力が必要とされます。他人に頼ること無く周到な用意で参加して下さい。

    6:ラリーレイドには地図を読む"ルートファインディング"能力だけでなく、道を見分ける"ルートハンティング"能力も必要です。

    7:マップリーディングにはコンパス(方位磁石)は不可欠です。マップケースとマップホルダーも必携です。双眼鏡の使用は任意とします。衛星を利用したGPSは今のところあまり有効ではありません。

    8:初めての場所ではコースの情報を知ることが重要です。スケジュールやローカルルール、コースの説明を行うブリーフィングには、筆記具と螢光ペンを必ず持参して下さい。

    9:コースには長時間(30分〜1時間)の押し、担ぎが含まれます。そのため自転車に乗る体力に加え、自転車を担ぐ体力が必要です。また自転車を担ぐための工夫や、押し担ぎのテクニックも必要です。

    10:チェックポイントを必ず通ることが基本ルールであり最低の義務です。通過確認が出きない場合、そのライダーは行方不明者として捜索の対象となり、失格にもなります。

    11:チェックポイントには、有人と無人があります。有人ポイントには、通過確認とルート指示と補給をするPC(ポイント・コントロール)と、確認と指示だけのPS(ポイント・セキュリティ)、制限時間をチェックするEL(エリミネーション/足切りポイント)
    の3種類があります。無人ポイントはQP(クイズ・ポイント)としてクイズ等が確認事項として置かれています。

    12:車種およびタイヤの使用制限は、00〜01シーズンも無制限とします。但し一般道走行のため道路交通法による保安部品(ベル、リフレクター、ライト)は必要です。

    13:検車は行いません。各自クオリティの高い、整備されたマシンで参加して下さい。

    14:補給食、飲料水は必ず携行し、ペース配分を考え走ること。

    15:整備、メンテナンス、応急修理のできる工具および補修パーツは各自で用意して下さい。また特殊部品の専用工具は持参して下さい。工具セットの携帯は、最低の義務で す。

    16:装備(雨具、工具、補修パーツ、食料、救急セット、着替えなど)および心構え(道に迷ったら分る場所まで引き返す)は一般のサイクリングやハイキングに準じます。できれば山岳サイクリングの知識があると有効です。

    17:ウエアは長袖、タイツが基本です。ヘルメット、グラブ、ゴーグルは着用義務です。
    それ以外の保護具は任意です。

    18:"最も華麗なマウンテンバイクのレース"とうたわれるコルシカバイクへの参加経験から生まれた"とれとればいく"は、他のアドベンチャーレースと比較したところナビゲーションレベルは世界最高水準と思われます。

    19:とれとればいくの公的な名称は「ルート探しサイクリング」と言い、タイムはあくまでも参考として計測し、参加者の疲労度チェックや大会スケジュールの目安にしている、マップリーディング系のサイクルツーリングの大会です。

    Webメンバー

    2007.09.15 Saturday

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      今シーズンもWebメンバーを受け付けます。1シーズンのみの登録ですので、前シーズン登録者も改めて登録してくださるようお願いします。

      登録画面

      ・シーズンを通して登録します。
      各シーズン10月1日から翌年の9月末日までとします
      ・登録費用は1000円です。
      ・各戦の参加費から1000円値引きします。
      ・エントリー方法は、Eメール、FAX、郵送が利用出来ます。
      ・資料はホームページに取りに来てください。
      ・リザルトもホームページで見てください。
      ただし、締め切り後のレイトフィーはそのままかかります。

      つまり郵送費を無くすことによって、エントリーフィーを下げます。
      HPを見ることが出来る人なら、どなたでも登録いただけます。
      また、様々な環境に対応したいと思っていますので、遠慮なく申し出てください。

      質問などは下記までメールをください。

      mail to 九州レイド開催人:館 正訓

      長州レイドお試しラリー

      2000.01.01 Saturday

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        ◎Event Information

        日程:2012/12/23(SUN)
        開催エリア:山口県美祢市美東町周辺
        クリエータ:片山さん・浅原さん
        集合時間:9:00
        参加費:0円(サポートは基本的にありません。保険も各自で加入お願いします。完全なプライベートライドの企画です。自己責任でお願いします。)
        備考:QPはあります。クリスマスプレゼントも準備中らしいです。\(⌒▽⌒)/


        ◎持参装備(通常の九州レイドシリーズと同じ装備のご準備をお願いします。)
        ・義務装備品:MTB、ヘル メット、コンパス、前照灯(ヘルメットランプ可)、後方用赤色フラッシングライト、サバイバルブランケット、ホイッスル

        ・義務工具:パンク修理セット (チューブ最低1本もしくはパッチキット、空気入れ)

        ・推奨装備:救急セット【消毒液(マキロン、イソジンなど)、絆創膏3枚、鎮痛 剤(バファリン、タイレノールなど)】
          グラブ、雨具、マップホルダー、デイバック or ウエストバック、補給食、蛍光ペン、筆記具