ザキミヤラリー2019 リザルト&レポート

2019.03.31 Sunday

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    2019年は、久しぶりに宮崎県で九州レイドシリーズが開催されました。

    その名も『ザキミヤラリー2019』です。←命名は山口から参加のあの人・・・です。

    快晴の空の下、無事に終了できました。

    参加者の皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました&お疲れさまでした。

     

     

    今回のザキミヤラリーは、宮崎市のちょっと郊外に位置する高岡エリアで開催されました。

    低山が連なり、その谷間に集落が点在するこのエリアは、MTBラリーレイドにはもってこいのフィールドですね。

    標高差は最初から最後までそんなにないのに、網の目のように里道が張り巡らされていて、まるで迷路のようなトレイルに楽しい下りが満載でした。

    集落の奥の農道から入ったのにその奥は竹林を搔きわける薄い道を探させたり、集落の中にある神社のQPはワザと沢山の石碑がある所を選んであったり、鉄塔巡視路を延々担ぎ上げてみれば木の上から下まで何枚も白テープが巻いてあったり、QPの問題はQP案内板の中から更に問題を見つけ出さなくてはいけなかったりと・・・、如何にも宮崎スタイルが満載で笑いが絶えない趣向が凝らしてあり、悩みながらも楽しく、そしてちょっと難しい、なかなかバランスの取れた素晴らしいルート設定がされていました。

     

     

    九州外からは、女王様と井上マサシと担ぎ王、そして山口のクリエイターずであるKata&えーが前夜祭から参戦し、大いに盛りあげてくれました。しかし、なによりも頑張ってくれたのは地元宮崎勢でした。島田さんが「EL2は通過は5人くらいだろう」と考えていたみたいなのですが、初参加の方も含めて6人がEL2を突破して完走されました。

    EL2以降のルートは、メンテナンスもそこそこで、なかなか探し難いようにしてあったように感じましたので、なかなか厳しかったのではないでしょうか?

     

     

    こうしてレポートさせていただいている私(館ミチ)も、今回は島田さんの強い依頼もありイチ参加者として楽しませていただきました。常連組の端くれとして恥じない走りをする事を心掛けましたところ、様々な要因が見事にハマりまして、TOPラリーストをいただく事が出来ました。ありがとうございました。でもキツかった・・・。

    地元から参加の竹内さんは重たいマシンを駆ってガンガン走れる走力の持ち主だし、吉鷹さんは堅実な地図読みで間違えないし、Kataさんはお互いの実力が分かっているだけに駆け引きが通用しないし・・・。

    結局、QP5の直後くらいからSC2の後くらいまでズーっとKataさんとランデブーしました。QP10の後くらいから引き離しに成功してそのままアリべまで行けましたが、本当に最後まで手に汗握る攻防でした。

     

     

    リザルトは以下の通りです。

     

    順位 ID 名前 TOTAL TIME PENALTY STATUS PRIZE
    1 23 館 正倫 3:22:00 0:15:00 01:ALL TOPラリースト
    2 22 井上 マサシ 3:24:00 01:ALL 遠来賞
    3 21 宇陀川 裕子 3:41:00 01:ALL ぎおん賞
    4 15 片山 伸二 3:56:00 0:45:00 01:ALL
    5 3 竹内 誠二 3:59:00 01:ALL SOLIDバイカー
    6 10 野口 悦男 4:02:10 01:ALL
    7 4 吉鷹 茂 4:03:00 01:ALL
    8 8 宮脇 貴志 4:04:00 01:ALL
    9 11

    平井 潤一

    4:32:00 0:15:00 01:ALL ぎおん賞
    10 5 森川 勇人 4:33:00 0:15:00 01:ALL
    11 17 浅原 紀彦 4:46:00 1:00:00 01:ALL AHOで賞
    12 18 吉岡 裕 4:55:00 0:45:00 01:ALL
    13 9 寺田 勝博 5:02:00 1:00:00 01:ALL
    14 12 入佐 智弘 5:03:10 0:45:00 01:ALL
    15 13 横山 亮 3:12:00 02:EL2
    16 14 吉野 和美 3:12:10 02:EL2
    17 1 桑畑 良成 3:19:00 02:EL2
    18 19 深草 千穂 3:22:00 02:EL2
    19 20 佐藤 慎也 6:39:00 3:15:00 02:EL2
    20 7 酒井 貴大 9:00:00 6:00:00 02:EL2
    21 6 中嶋 昌 3:15:00 03:EL1
    22 2 穴井 智史 3:24:00 03:EL1
    23 16 島内 勝朗 09:未アリべ

     

     

    TOPラリースト:館 正倫

    九州レイドの取りまとめでありながら、島田さんの強い推薦により走らせていただき、なんとかTOPで帰ってくる事が出来ました。

    これからも、自分も楽しみながら九州レイドが盛り上がり続けていけるように頑張って行きますので、皆さんよろしくお願いいたします。

     

    SOLIDバイカー:竹内 誠二

    コメンサルのダブサスバイクは、走破性は高いと思うのですがナカナカラリー向きなマシンではないと思うのですが、そこは持ち前の体力でなんとかしてトップに絡んで走ってしまう、すごいフィジカルの持ち主です。しかしながら舗装路に出ると安心するのか気が緩んでスーッと入り口を通り過ぎるところなんかが、まだまだ修行が必要なあたりですね〜。これからももっと参加を期待しています。

     

    AHOで賞:浅原 紀彦

    QP1の塩ビパイプの方向を答える問題。ただ一人間違えていて受賞。しかも回答は「西」。90°違いますが・・・。コンパスは大丈夫なんでしょうか?これからも、長州の道探しもお願いしときまーす。

     

    遠来賞:井上 マサシ

    距離は一番遠かったんですが、遠征組で一番手軽に来た感がある大阪組。飛行機で50分で来たそうです。悔しいけどお財布の余裕には勝てませんねぇ。みんなで羨ましがりましょう。(わら)

     

    ぎおん賞:宇陀川 裕子・平井 潤一

    本来なら完走者は取りに行く必要がないQP SPを取りに行った2名を、ぎおん賞として表彰しました。よほど体力が有り余っていたか、頭に酸素がいって無かったかのどちらかだと思います。また次も頑張りましょう。

     

     

    次回は、いよいよ2018-2019シーズン最終戦です。

    4/28に熊本県は南小国町にて『Raid MinamiOguni2019』を開催いたします。

    今年は10連休のGWに突入しちゃっていますが、平成最後の九州レイドシリーズに是非是非遊びに来てくださいねー。

    お待ちしております。

     

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