双六ラリー レポート by 早川博史(EXラリースト)
どうも、ハヤカワです。
双六ラリーのレポートです。よろしくお願いします。
今回も・・・。今年も・・・。いつもの・・・。目標。
「自分で地図読み。」
参戦、4年目? これまで、地図読みは人のお世話になってしまっていた所があるので(本意ではないのですが・・・。
決してねらっていませんが・・・。時々、頼ってましたが・・・。脚の相性があってしまうというか・・・。)
コバンザメと言われないように、今年の目標を立ててみました。開幕ラリーでは、達成ずみ・・・です。
いつものように受付して、いつものように書き込みして、いつものようにとれとれ談議して、
いつもよりチャチャの多いブリーフィングがあって、
天気がよく、暑くなりそうなので、インナーを1枚脱いで、デパールへ。
今回は、ナンバー逆順スタートでした。ナンバー1をいただいているので、最後にスタート。
ナンバーカードをなくしたモリモリさんが最初の方でスタート。モリモリさんは行ってしまったので、
モリモリさんについていってしまうことはないので「よしよし」っと。目標は、自分で地図読みです。
エリートライダーのダイゴローさんがスタート。今まで見たことのない速さで舗装路を登って行き、。「これが本物の脚か〜」と圧倒され。
で、最後にスタート。1kくらい登って最初のシングルへ。前方から折り返してきたイシマルさんが先にシングルへ。
ここで、「やらかした・・・・。」 自分で地図読みとか思っている場合じゃかった〜。
シングル入ってすぐのQP1見落とし。クイズの放置自転車の色を見ずに通過〜。
前に走っている人(イシマルさん)が気になり、そればかり見てました。(この習性が・・・いかん。)
シングルを下りきって、「あれ?」「QP見落とし・・・」 5秒パニック。「やってもうた」
しかたなく、バイクをそこにおいて、シングルをランニングで逆走。
シオゴンさんには、写真取られ、たくさんの人に見送られ、トレイルランニングでQP確認。
ちょうどQPにいたミチさんと初参加の学生さん。ミチさんが学生さんに一言「ちゃんと地図みないとこうなるよ」
ですよね〜。わかってるんだけど、やらかしてしまします。
と、ここで普段のトレーニングの威力発揮?さっき下ったバイクでの下手くそダウンヒルよりも
速いのではないかと自分で思う速さでトレイルランニングでダウンヒル。きつかったけど、ここで頑張った甲斐が・・・後で・・・。
舗装路でPC2へ。何番目に着いたんだろう?。
砂利道登って、担ぎあげして、QP3でコンクリベンチ2個確認。
ここから、結構乗れる楽し苦しいシングルトラック。QP4かぁ?大山の看板ではない看板の下の青い紐を確認。
「金?山?」の看板だった。で、これ関係ないこと確認。
大山で、看板の下の緑の針金確認。これがQP4でした。
まだまだ楽し苦しシングルトラック。
前方に人が・・・。大きい背中のモリモリさん。なぜ〜。こっちは1度やらかしてしまっているので、追いつかないと思っていのに。
リアディレーラがもげていました。バイクがシングル化してました。その作業の終りに追いついたので、そうとう離されたいたことになります。
さすが、モリモリさん速しです。トラブル含め、何があるのかわからないのがとれとれの面白いところでしょうか。
その後が、今回の鬼門?「看板に”遠回り“とある方に右、そのあともう一度右。あとは、雰囲気で・・・。(右のほう)」そんなブリーフィングだったような。
この雰囲気でというのがみそでしょうか。地図は、大きく左に曲がっているようなんだけど。それで、左折ポイントで左へ曲がる。これが間違い。
ここは、左ではなく「雰囲気で右の方」という自分から見たらまっすぐが正解でした。後で復習してみましたが。
「クリエーターも読まないかん」とタチアニさんから言われた言葉をあとで思い出しました。
で、結局ロスト。地図にある行ってはいけない林道に出たり、行ったり来たり。
ここで、同じように迷っている人多数。ここは違うとかあーだこーだ言っている時に、谷の下の方から優しいクリエーターの優しい「アホー」の囁き、
谷の下の方で、正解ルートを走っている人も発見。迷っていた集団で、藪こぎ下り。その集団のまま、PC5。
自力クリアできず、残念無念また来年。でも、助かりました。これは仕方のないコバンザメと言い訳しておきます。
PC5では、前のナベデッチさんと7分差。ダイゴローさんは、指定方向外でぺナがついたとか聞きつつ、
すぐに舗装路下り、石畳の道へ。ここで、突如、ダイゴローさんと合流。どこかで迷っていた様子。後で、聞いたら、誰もが上りたくないような
激坂をガリガリ乗ってきたらしい。
石畳の上り、石畳の石がごつごつ、だんだんとでかくなってきて、もう乗れません。ダイゴローさんは
もちろん乗っていて、見えなくなりました。
峠でQP6で、歌碑の最初の言葉を確認。答えは、「迷うた道〜」でした。とれとれらしい答え。笑えるようで笑えない・・・。
階段下りから、工事中の奥の短いシングルを抜けて、舗装路。住宅地を抜けて、PC7。ダイゴローさんを、住宅地付近で抜いていました。
PC7で、ナベデッチさんと5分差。少し縮まってました。なので、どうせならもう少し縮めたいと、最後の上りも頑張ってみました。が、
ナベデッチさんの背中を拝むことはできませんでした。QP8の相々傘の落書きの名前「のや」を確認して・・・。でも、ちょっと行って、「やの」
だったような気がして、一度戻ったら、やっぱり「のや」でした。最後は、階段交じりですが、ウハウハ楽しいダウンヒルでした。
アリベに2位で到着。ナベデッチさんとの差は3分でした。
やらかしたり、ロストしたり、やっぱり楽し苦しいとれとれでした。
PC5前の地図読みが悔しかったので、ゴール後、復習しときました。しかし、復習でもわからなかったので、反対から逆走してやっと正解答です。
終了後のいつものとれとれ談議はいつものように最高に楽しませてもらいました。
で・・・。表彰式。あれっ?EXバイカーでした。PC5スタッフのn先生の熱いご配慮により、ナベデッチさんがプチ指定方向外で5分ぺナ。
逆転勝利?。QP1で、トレランがんばった甲斐がありました。賞品のバッグまでいただきました〜。ナベデッチさんすみません、あざーす。
n先生にも、あざーす。と、お礼をしておきます。今回は、やらかしましたが、運がよかったようです。
クリエーター・スタッフ・参加者の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。よいお年を・・・。
双六ラリーのレポートです。よろしくお願いします。
今回も・・・。今年も・・・。いつもの・・・。目標。
「自分で地図読み。」
参戦、4年目? これまで、地図読みは人のお世話になってしまっていた所があるので(本意ではないのですが・・・。
決してねらっていませんが・・・。時々、頼ってましたが・・・。脚の相性があってしまうというか・・・。)
コバンザメと言われないように、今年の目標を立ててみました。開幕ラリーでは、達成ずみ・・・です。
いつものように受付して、いつものように書き込みして、いつものようにとれとれ談議して、
いつもよりチャチャの多いブリーフィングがあって、
天気がよく、暑くなりそうなので、インナーを1枚脱いで、デパールへ。
今回は、ナンバー逆順スタートでした。ナンバー1をいただいているので、最後にスタート。
ナンバーカードをなくしたモリモリさんが最初の方でスタート。モリモリさんは行ってしまったので、
モリモリさんについていってしまうことはないので「よしよし」っと。目標は、自分で地図読みです。
エリートライダーのダイゴローさんがスタート。今まで見たことのない速さで舗装路を登って行き、。「これが本物の脚か〜」と圧倒され。
で、最後にスタート。1kくらい登って最初のシングルへ。前方から折り返してきたイシマルさんが先にシングルへ。
ここで、「やらかした・・・・。」 自分で地図読みとか思っている場合じゃかった〜。
シングル入ってすぐのQP1見落とし。クイズの放置自転車の色を見ずに通過〜。
前に走っている人(イシマルさん)が気になり、そればかり見てました。(この習性が・・・いかん。)
シングルを下りきって、「あれ?」「QP見落とし・・・」 5秒パニック。「やってもうた」
しかたなく、バイクをそこにおいて、シングルをランニングで逆走。
シオゴンさんには、写真取られ、たくさんの人に見送られ、トレイルランニングでQP確認。
ちょうどQPにいたミチさんと初参加の学生さん。ミチさんが学生さんに一言「ちゃんと地図みないとこうなるよ」
ですよね〜。わかってるんだけど、やらかしてしまします。
と、ここで普段のトレーニングの威力発揮?さっき下ったバイクでの下手くそダウンヒルよりも
速いのではないかと自分で思う速さでトレイルランニングでダウンヒル。きつかったけど、ここで頑張った甲斐が・・・後で・・・。
舗装路でPC2へ。何番目に着いたんだろう?。
砂利道登って、担ぎあげして、QP3でコンクリベンチ2個確認。
ここから、結構乗れる楽し苦しいシングルトラック。QP4かぁ?大山の看板ではない看板の下の青い紐を確認。
「金?山?」の看板だった。で、これ関係ないこと確認。
大山で、看板の下の緑の針金確認。これがQP4でした。
まだまだ楽し苦しシングルトラック。
前方に人が・・・。大きい背中のモリモリさん。なぜ〜。こっちは1度やらかしてしまっているので、追いつかないと思っていのに。
リアディレーラがもげていました。バイクがシングル化してました。その作業の終りに追いついたので、そうとう離されたいたことになります。
さすが、モリモリさん速しです。トラブル含め、何があるのかわからないのがとれとれの面白いところでしょうか。
その後が、今回の鬼門?「看板に”遠回り“とある方に右、そのあともう一度右。あとは、雰囲気で・・・。(右のほう)」そんなブリーフィングだったような。
この雰囲気でというのがみそでしょうか。地図は、大きく左に曲がっているようなんだけど。それで、左折ポイントで左へ曲がる。これが間違い。
ここは、左ではなく「雰囲気で右の方」という自分から見たらまっすぐが正解でした。後で復習してみましたが。
「クリエーターも読まないかん」とタチアニさんから言われた言葉をあとで思い出しました。
で、結局ロスト。地図にある行ってはいけない林道に出たり、行ったり来たり。
ここで、同じように迷っている人多数。ここは違うとかあーだこーだ言っている時に、谷の下の方から優しいクリエーターの優しい「アホー」の囁き、
谷の下の方で、正解ルートを走っている人も発見。迷っていた集団で、藪こぎ下り。その集団のまま、PC5。
自力クリアできず、残念無念また来年。でも、助かりました。これは仕方のないコバンザメと言い訳しておきます。
PC5では、前のナベデッチさんと7分差。ダイゴローさんは、指定方向外でぺナがついたとか聞きつつ、
すぐに舗装路下り、石畳の道へ。ここで、突如、ダイゴローさんと合流。どこかで迷っていた様子。後で、聞いたら、誰もが上りたくないような
激坂をガリガリ乗ってきたらしい。
石畳の上り、石畳の石がごつごつ、だんだんとでかくなってきて、もう乗れません。ダイゴローさんは
もちろん乗っていて、見えなくなりました。
峠でQP6で、歌碑の最初の言葉を確認。答えは、「迷うた道〜」でした。とれとれらしい答え。笑えるようで笑えない・・・。
階段下りから、工事中の奥の短いシングルを抜けて、舗装路。住宅地を抜けて、PC7。ダイゴローさんを、住宅地付近で抜いていました。
PC7で、ナベデッチさんと5分差。少し縮まってました。なので、どうせならもう少し縮めたいと、最後の上りも頑張ってみました。が、
ナベデッチさんの背中を拝むことはできませんでした。QP8の相々傘の落書きの名前「のや」を確認して・・・。でも、ちょっと行って、「やの」
だったような気がして、一度戻ったら、やっぱり「のや」でした。最後は、階段交じりですが、ウハウハ楽しいダウンヒルでした。
アリベに2位で到着。ナベデッチさんとの差は3分でした。
やらかしたり、ロストしたり、やっぱり楽し苦しいとれとれでした。
PC5前の地図読みが悔しかったので、ゴール後、復習しときました。しかし、復習でもわからなかったので、反対から逆走してやっと正解答です。
終了後のいつものとれとれ談議はいつものように最高に楽しませてもらいました。
で・・・。表彰式。あれっ?EXバイカーでした。PC5スタッフのn先生の熱いご配慮により、ナベデッチさんがプチ指定方向外で5分ぺナ。
逆転勝利?。QP1で、トレランがんばった甲斐がありました。賞品のバッグまでいただきました〜。ナベデッチさんすみません、あざーす。
n先生にも、あざーす。と、お礼をしておきます。今回は、やらかしましたが、運がよかったようです。
クリエーター・スタッフ・参加者の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。よいお年を・・・。



